どこよりも早いレゲエ・フェス、“タワレゲ”今年も開催!

twitterツイート
日本でもっとも常夏な島、沖縄。日本のレゲエ・フェスは、毎年この土地から始まる。そう今年で開催6年目を迎える<DoCoMo Presents TOWER RECORDS Japan Reggae Festa in Okinawa>が、4月29日、沖縄は那覇の宜野湾市海浜公園屋外劇場にて開催された。

今年は、ジャマイカからVOICE MAILや韓国からWINDY CITYなど海外勢や、ジャムバンド的な要素も強い犬式(a.k.a. dogggystyle)らが初参戦! 過去に開催されたすべてに出演しているPUSHIMやHOME GROWNはもちろん、RYO the SkywalkerやSUNSET、TAKARN,BOXER KID from MJR、MOOMIN、PANGなど、日本を代表する錚々たるメンツが終結した。残念ながら雨空からのスタートとなってしまった同イベントであったが、レゲエを愛する人々の願いが通じたのか、犬式(a.k.a. doggystyle)のステージあたりで小雨になり、ガンガンに盛り上げるなにわのサウンド・システムSUNSETのステージでは完全に雨が止んでしまった。しかも、MOOMINのステージでは沖縄のエメラルド・ブルーの海面に真っ赤な夕焼けが映し出されるという素晴らしい自然の演出もあり、会場は時間を増すごとにすさまじい熱量を帯びていった。

ラストには、例年と同じく総合司会を務めたMC TURNER、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、U-DOU&PLATYらが、参加したタワレゲ2006のテーマ「GIVE THANKS」を演奏し、今年もレゲエの季節が到来したことを告げてくれた。夏はもうすぐそこまで来ている、ということを実感させてくれる素晴らしいイベントであった。

バークスでは近日中にHOME GROWNとVOICE MAILの映像コメントを含む、“タワレゲ”レポートを公開予定! 乞うご期待!!
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報