グレイトフル・デッドのキーボード奏者が死去

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グレイトフル・デッドのキーボーディスト、ヴィンス・ウェルニックが死去した、とAP通信が伝えている。享年51歳。バンドの広報担当が3日に発表した。死因や死亡場所の詳細は公表されていない。

グループは彼を追悼する声明を発表した。

バンドは過去にもメンバーを亡くしている。ウェルニックは以前チューブスに在籍、'90年代にデッドに加入し、サウンドの中心的な役割を果たした。ソロアルバムも発表されている。

グレイトフル・デッドは'67年、セルフタイトルデビューアルバムを発表。'70年代に『ワーキングマンズ・デッド』や『アメリカン・ビューティ』といった代表作をリリースした。また、ボブ・ディランとの『ディラン&ザ・デッド~ライヴ』でも知られる。

T.kimura
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