マニックスのニッキーがソロ・デビュー

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マニックス・ストリート・プリチャーズのベーシスト、ニッキー・ワイヤーが日曜日(6月4日)、ウェールズで開かれた<The Guardian Hay>フェスティヴァルへ出演。ソロ・デビューを果たした。

NME.COMによると、ワイヤーはザ・シークレット・ソサエティ・バンドをバックに、アコースティック・ギターで初期のマニックスの曲「Condemned To Rock'N'Roll」や70年代のアーティスト、ジョナサン・リッチマンの「Roadrunner」のカヴァー、それにワイヤー自身のソロ・トラック「I Killed The Zeitgeist」などをパフォーマンスしたという。

ワイヤーは、バンド・メイトのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドに続き、ソロ・アルバムを制作中。すでに25曲用意できているという。彼はNME.COMのインタヴューでこう冗談を飛ばしている。「もしジェームスがデーモンをやるなら、俺はコクソンをやる。初期の売れない曲をね」「アルバムをどんなフォーマットでいつ出すか、まだ決めてない。でもインディになるだろうね。13曲収録して、残りはウェブサイトで流す」

一方のブラッドフィールドのソロ・デビュー・アルバム『The Great Western』は7月24日にリリースされる(英国発売)。

Ako Suzuki, London
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