セカイイチ、ニュー・アルバムが完成! タイトルに隠された意味とは? ライヴ映像も公開!

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5月にシングル「in the ART」をリリースしたばかりのセカイイチが、6月28日にニュー・アルバム『art in the EartH』をリリースする。

デビュー当時からバンド名同様、大きな世界観とスケール感を漂わせてきた彼ら。3枚目のアルバムとなる今作には、シングル「in the ART」に収録の「カプセル」「ライトニングスタイル」のほか、新曲を含む全11曲が収録されている。彼らの日常がチラリと見えるような、日々思っていることを感じられるような、そんな叙情的な歌詞を、ヴォーカルの岩崎が少し高めの声で力強く、そしてやさしく歌い上げた楽曲が詰まった作品だ。

先行シングル「in the ART」に続く今作には、タイトル『art in the EartH』にも深い意味がある。それは、壮大なイメージを抱かせる“art”という言葉も所詮は“EartH”の中にあり、“EartH”という言葉の構成もE(Eden:天国)とH(Human:人間)を“art”という言葉が橋渡ししてできている、すなわち「“art”とは壮大なものでもなんでもなく、花を愛でたり、人を愛したりという日常に生きている人間が、みな普通に持っている心なのだ」というメンバーの思いが込められているのだ。

現在BARKSでは、2006年4月21日に恵比寿リキッド・ルームで行なわれたライヴ公演から、「カプセル」のライヴ映像を期間限定で公開中! 6月16日までの公開なので、急いでチェックしよう! さらに、近日セカイイチの特集ページを公開するので、こちらもお楽しみに!

「カプセル(2006.4.21 @ Ebisu LIQUID ROOM)」ライヴ映像
https://www.barks.jp/watch/?id=1000014526

◆リリース情報
ニュー・アルバム『art in the EartH』
TFCC-86197 \ 2,800(tax in)
2006年6月28日発売

【収録曲】
01.ドール
02.ウクライナ
03.朝と夜
04.夏の終わり
05.カプセル
06.上昇気流
07.言葉
08.ネクロマンサー
09.ライトニングスタイル
10.虹
11.僕らの歌

セカイイチ オフィシャルサイト
http://sekaiichi.jp/
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