平川地弟が、話題のティーン・モデルと映画で共演!

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中高生シンガー・ソングライターとしてデビューした平川地一丁目こと、林龍之介&直次郎兄弟も、気が付けばデビュー3年。2枚のアルバムと8枚のシングルをリリースし、“中高生”という話題性もすっかり必要なくなった感もある。

そんな彼らに転機が訪れた。なんと弟、直次郎が映画デビューすることが決定したのだ。今回、直次郎が出演するのは、『檸檬のころ』という作品。これは、弱冠24歳の女流作家、豊島ミホ原作による同名小説を映画化したもの。田舎の高校生たちが繰り広げる、かっこ悪くて情けない、でも、忘れられない彼らの青春を描いた群像劇になるんだとか。主演には、いま話題のティーン・モデル榮倉奈々とテレビ番組などでもおなじみの谷村美月を起用。今年9月から撮影を開始し、公開は来年になるという。

以前には映画『隣人13号』に楽曲提供をしたこともある彼らだが、実際に演じるのは、もちろん今回が初めて。どのような作品になるのか、今から楽しみだ。
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