カスケーダ、トランスがアメリカで異例の大ヒット!

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ヒップホップやR&Bなどのブラック・ミュージックがアメリカを制覇し、ロックさえ衰退する中、なんとドイツ生まれのトランス・ミュージックがアメリカのヒット・チャートを駆け上った。そんな偉業を成し遂げたのはドイツのユニット、カスケーダ。アメリカだけではなく、ここ日本でも1stアルバム『いつでもタッチ!』がヒット中の彼らが、名古屋と東京・渋谷、新宿でライヴを行なった!

渋谷のライヴでは、人気のクラブatomにスペシャル・ゲストとして登場。カスケーダ目当てのファンが押しかけ、1000人を集客した会場は超満員。ただならぬ熱気の中で約20分にわたるライヴ・パフォーマンスが行なわれた。ヴォーカルのナタリーは、全米クラブ・ツアーで鍛え上げたステージングでパワフルな歌とダンスを披露。また、クラブの常連らしきギャル数人は、すでにこの曲の定番となっているパラパラを踊り、カスケーダがクラブの定番トラックになっていることを証明してくれた。国籍を超えたガールズたちによるパーティは短い時間ではあったが、手拍子、歓声、パラパラなど渦巻く中、東京のど真ん中の渋谷で最高潮の盛り上がりを見せて幕を閉じた。

そんな大盛り上がりの初来日を果たしたカスケーダのメンバー、ナタリーのインタビュー映像とヒット・ソング「いつでもタッチ!」のプロモーション・ビデオが到着! 図書館で踊り狂うというPVは必見!!

インタビュー映像はこちら!
https://www.barks.jp/watch/?id=1000015201

「いつでもタッチ!」PVはこちら!
https://www.barks.jp/watch/?id=1000015202
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