ヴァインズ、豪フェスティヴァルへ出演

twitterツイート
ザ・ヴァインズが週末(7月22日)、オーストラリアのバイロン・ベイで行なわれた<Splendour The Grass>フェスティヴァルへ出演、ライヴ復帰を果たした。バンドは先週ジョー・ダートの名で、シドニーのホテルで小規模なギグを行なったそうだが、ザ・ヴァインズとして正式にパフォーマンスするのはおよそ18ヶ月ぶりのこと。フロントマンのクレイグ・ニコラスがアスペルガー症候群と診断されツアーを中止して以来、初めてだった。

ニコラスは、NME.COMにこう話している。「ステージに戻れて、うれしいよ。この2年で1番辛かったのが、ライヴでプレイできないってことだった。またUKでプレイしたい」。ショウの最後でギターを破壊した彼は「新しいギターが必要みたいだけど」と付け加えたという。

バンドはこの日、新しいベーシスト、ブラッド・ヒールドと共にパフォーマンス。また、元ベーシストのパトリック・マシューズはニュー・バンド、ユース・グループとして同フェスティヴァルへ出演。バックステージで、ニコラスと友好的な再会を果たしたという。

ザ・ヴァインズのこの日のセット・リストは以下の通り。

「Dope Train」
「Highly Evolved」
「Animal Machine」
「Don't Listen To The Radio」
「Gross Out」
「Vision Valley」
「Outtathaway」
「Nothin's Comin」
「Ride」
「Fuk Yeh」
「1969」
「Ms Jackson」
「Get Free」
「Fuck The World」

Ako Suzuki, London
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報