英国の政治家のお気に入りはツェッペリン

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The British Libraryが、英国の政治家たちにお気に入りのアルバムを尋ねたところ、レッド・ツッェペリンの『Led Zeppelin II』('69年)がトップに挙がったという。ツェッペリンは男性議員だけでなく、女性議員の頭も“ぶっ飛ばした”そうだ。

バンドとして1番人気だったのはビートルズだが、お気に入りのアルバムとなると好みが分かれた。『The Beatles』('68年)『Revolver』('66年)『Sgt Pepper's Lonely Heats Club Band』などが挙がっている。また、このほかピンク・フロイド、ディープ・パープル、ボブ・ディランなど、青春時代を過ごした70年代の作品を選んだ議員が多かった。

変わったところでは、労働党のポープ議員がセックス・ピストルズの『Never Mind The Bo****ks Here's The Sex Pistols』('77年)を、ナイト議員がパルプの『Different Class』('95年)を、自由民主党のオーテン議員がヒューマン・リーグの『Dare』('81年)を選んでいる。

Ako Suzuki, London
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