ジョージ・マイケル、夜の公園でセフレ探しをパパラッチされる

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深夜の公園で一夜の相手をナンパしていたジョージ・マイケルが、英タブロイド紙にパパラッチされた。

先週末のNews of the World紙には、ジョージと相手の男性の写真、それに一部始終を目撃した記者のドキュメント記事が掲載された。それによると、ジョージは7月18日の真夜中過ぎに、ロンドン北部のゲイのナンパスポット、ハムステッド・ヒースに現れ、2時間ほどうろうろした後、中年の男性と茂みに消えたという。

58歳で失業中というこの男性は、後日、同紙の取材に応じ、「俺はジョージ・マイケルなんて好きじゃないし、最初は誰だかわからなかった」「彼のほうから近づいてきたんだ。彼はキスがとても巧かった。それから互いに愛撫し合った」「セックスまではいってないが、すごくよかった」などと語っている。

当夜、ジョージはハイゲイトの自宅から、ハムステッドにある恋人ケニー・ゴスの家へ向かう途中だった。2人は今年中にも「結婚」するのではと報じられたばかりだった。今回の事件の後も、ケニーはジョージを支えていく覚悟だと伝えられている。

ジョージは今回の報道について、「記事は事実ではない」という声明を発表した。しかし、彼が'98年にカリフォルニア州の公園のトイレで、男性と性的行為に及ぼうとして逮捕された事件を思い出す人は多いだろう。

Eugene Fields
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