アクセル、ショウの途中に退場

ツイート
ガンズ・アンド・ローゼズのシンガー、アクセル・ローズがUKツアーの最終日(7月30日)、ショウの途中で体調を崩しステージを降りた。

アクセルはコンサート半ば「Night Train」をパフォーマンス中にウェンブリー・アリーナのステージを去ったという。同曲は、ゲスト参加していた元スキッド・ロウのシンガー、セバスチャン・バックが引継ぎ演奏を終了。バックはまた、続くアンコールでもアクセルの代役を務め「Paradise City」を歌ったという。

ショウの終わりに、バンドのマネージャーがステージに登場し「ローズは高血圧、もしくは過度の緊張のため具合が悪くなった」との短い声明を発表している。

この夜のショウは、先週のニューカッスルでのコンサート同様開演が遅れ、10時半にスタートしたという。

バンドは同公演でUKツアーを終了。前日に、ロンドンのクラブKoKoでシークレット・アコースティク・ギグを行なっている。

Ako Suzuki, London
この記事をツイート

この記事の関連情報