VooDoo Hawaiians、“納得して作ることにこだわった”新作登場!

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元プリンセス・プリンセスのギタリスト中山加奈子率いるVooDoo Hawaiiansが8/1にアルバム『4our』をリリースした。今回のアルバム・リリースは自らの立ち上げたレーベル“ALOHA ATTACK RECORDS”からのものとなる。今作はバンドとしては4年ぶりの作品であり、現メンバー(中山、澄田健/G&Vo、曽我“JETTSOUL”将之/B、小関純匡/Dr)の4人では初音源となる。

“これぞロックンロール!”という全11曲が詰まった作品だが、中山は「ロックンロールじゃなきゃ…っていうのはない。納得して作ることにこだわったらこうなった」と語っている。そして「精神的なところで、ロックンロールであれば、って思ってるんです」とも付け加えた。

その思いが表現されているのが、9曲目に収録の「咲かない花の種を持ってる」だろう。以前、中山がソロで弾き語りで演っていた曲だというが、赤裸々な心境をつづったこの歌詞は、作詞家・中山加奈子ならではの表現でひきつけられ、精神的なロックンロールへつながっていく。

そんな彼らの新作の試聴やコメント映像が届いているので、あなたの耳でロックンロールを聴いてみて!

■アルバム『4our』試聴
https://www.barks.jp/cdreview/?id=1000014887

■中山加奈子(Vo&G)、澄田健(G&Vo)からのコメント映像
https://www.barks.jp/watch/?id=1000015578

■レコ発ツアー“4our Tour”
2006年
8/07(月) 神戸スタークラブ
8/08(火) 松山サロンキティ
8/10(木) 大分TOPS
8/11(金) 福岡CB
8/18(金) 名古屋ell.FITS ALL
8/19(土) 大阪キングコブラ
9/04(月) 新宿ロフト
9/10(日) 沖縄CLUB mnD
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