写真いっぱい☆大阪が誇る日本最大級のフリーコンサート、大特集!【フリートーク篇】

ツイート


 2006年7月23日、大阪・万国博記念公園もみじ川芝生広場の日本最大級のフリー・ライヴ。
 昨年に引き続きこのフェスティバルに、BARKSスタッフの星野と望木がおじゃましてきました。
 昨年の炎天下とは打って変わって、今年は大雨!
 それでもめいっぱい楽しんできて、感じたこと、思ったことを、ぶっちゃけトーク!



フリートーク前半

●なんてこった! 大雨のMEET THE WORLD BEAT 2006


星野 今年も行ってきましたね、大阪!

望木 ありがたい。2年連続で呼んでいただけるなんて。

星野 うん、このイベントは毎回楽しみですよね。大阪人らしく、楽しませるというサービス精神旺盛なイベントだし、仕切りも気持ちいいから、「行きたい~!」って思うのよね。

望木 私は今年で2回目でしたけど 「こんなすごい面子が集まるイベントがタダなんて、すごいなー」って、今年も思いましたよ。

星野 そうそう。FM802のラジオ主催だから、リスナーさんを招待してのフリーライヴなのですよ。

望木 今年なんて朝から雨だったから、タダだしお客さん集まらないのでは? とか余計な心配しましたけど、会場いったらビッチビチ!

星野 そうそう。去年のピーカンだった状況にも負けず劣らずいっぱい!



●フリーライヴだけど豪華な出演アーティスト!


星野 で、今年は、スキマスイッチ井上陽水ORANGE RANGEなどのラインナップ!

望木 故郷凱旋のBENNIE Kとか、AIちゃんも大阪出身でしたっけ?

星野 AIちゃんはロス生まれの九州育ちじゃなかったっけ?

望木 ですよね。あの雰囲気が大阪のおばちゃんっぽいので(失礼)

望木 今年は女性アーティストが多かった!

星野 確かに去年はヤイコくらいだったね、女性アーティストは。

望木 あと、カーディガンズ

星野 それ言うならクラウドベリー・ジャム

望木 そうそう。

星野 そんな中、今年のオープニングはORANGE RANGEで。キャッチーな曲を連発。

望木 老若男女がノリノリ!

星野 うんうん、親子連れって人も結構いたけど、みんな知ってるというね。

望木 知り合いの姪っ子がレンジの大ファンで「付き合いたいぐらい好き!」って言ってるんですがその理由がわかったような気がした。

星野 ほうほう。

望木 男のカッコ良さのベクトルは、人それぞれでも違うけど、年齢の違いでも理解できない部分が多分にあるでしょう。

星野 あるある。

望木 で、彼らのカッコ良さは「勢い」と、同じクラスに居そうな“普段着感”=付き合えそうな、でも実際には付き合えない、という理想みたいな、微妙な距離感がたまらんのでは、と。

星野 しかも、沖縄だから「人がよさそう」みたいなね(笑)。

望木 きっといい人

星野 まちがいない。



▲当若男女に大人気、ORANGE RANGE

●世界初! ザ・クロマニヨンズのライヴ、そして解禁!!


星野 そんなレンジのあとに出てきたのが、なんと…!!!!

望木 ザ・クロマニヨンズ! 新人! しかも大型!

星野 いや~、冒頭、ステージよく見えないし、知らないバンド名だから、気ぃ抜いてたわ~。

望木 しかもヴィジョンのカメラも絶妙なジラしアングルで。

星野 首から上は映さないし、カメラはブレブレだし。

望木 でも、この声!? この薄い胸板はもしや!?

星野 この極細の足は!? 真夏なのにこの革ジャンってもしや!?

望木 そして聴き慣れた印象のフレーズは?(でもあくまで新曲なのに!)

星野 「なんだかハイロウズみたいなバンドだねぇ!」なんて言ってたら(笑)!

望木 ハイロウズのお二人で!

星野 おいおい、ハイロウズですか!?みたいな!

望木 驚いた。そして嬉しかった。またヒロト&マーシーのコンビの音が聴ける!

星野 でも、なんらハイロウズと音楽性が変わってないぢゃ…なんてツッコミはなしですか?

望木 人間、そう変われるものではない…はず。

星野 ブルーハーツからさほど変わってないって話も…。

望木 802のDJの人が「リズム隊がニート」って言ったときもビビった!

星野 「え? 引きこもりですか!?」って2人して目を点にしたよね。

望木 じゃなくて、元THE NEATBEATSのメンバー、ってことだったと。

星野 でも、素直にカッコよかったよね。やっぱね、ヒロトのあの存在感は只者じゃないね。ラッキーだった。



▲MEET THE WORLD BEATで世界初のライヴとなったザ・クロマニヨンズ



この記事をツイート

この記事の関連情報