ビーニー・シーゲル、強盗事件は狂言!?

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今年5月にビーニー・シーゲルが強盗に遭ったとされる事件が、実は彼自身の狂言の可能性があると、AP通信が報じている。

この強盗事件は5月25日にビーニー・シーゲルの地元フィラデルフィアにて発生したものであるが、警察の捜査の中で事件の目撃者は確認されておらず、さらに事件現場付近の住民で誰一人として銃声を聴いた者がいないという。また、銃撃による薬莢なども発見されておらず、実際に事件が起きたことを証明する形跡が全く見つかっていない。

ビーニー・シーゲルは2台の車に囲まれて肩を撃たれ、さらに7万5,000ドル(約860万円)の現金と3,000ドル(約35万円)相当の腕時計とチェーンを奪われたと主張しているが、警察側は彼の証言を信じておらず、実際のケガも強盗事件によるものではないと推測している。

一方、ビーニー・シーゲルはこの報道に対して改めて自らの主張の正当性を衛星ラジオ番組『The Aphilliates: The Streetz Is Watchin'』の中で語った。

K.Omae, LA
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