ベースメント・ジャックス、新作を語る

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月曜日(9月4日/日本発売7日)に3年ぶりとなるニュー・アルバム『Crazy Itch Radio』をリリースするベースメント・ジャックスが、『The Sun』紙の独占インタヴューで新作やロビー・ウィリアムスのサポート・アクトについて語った。インタヴューはサイモン、フェリックスの両者が答えるはずだったが、その前日ローリング・ストーンズのコンサートへ出かけたというフェリックスは消息がわからず姿を見せなかったという。

サイモンはフェリックスの不在をこう説明している。「彼は昨日の夜、ストーンズを見に行ったんだよ。えーと、それ以来誰も彼の姿を見てないし連絡もない」。1人で質問に答えることになったサイモンは、4枚目となる今作の出来をこう評している。「『Kish Kash』にしても『Rooty』にしても、僕たちは不確かだったしフラストレーションも感じてた。みんなの期待をぶち破りたかったんだ。『Crazy Itch』は(前作より)もっとかっこいいし、満足してるよ」

サイモンはまた、畑違いとも思えるロビー・ウィリアムスのヨーロッパ・ツアーのサポート・アクトを引き受けた経緯も明かした。「最初は、僕らのショウとは全く別物だから断わったんだ。でもマネージャーは強制するし、友達にいい経験になるよって言われてね。それより何より新しくオープンするウェンブリー・スタジアムでプレイできるってことでOKしたんだよ。実際にロビーとは会ってない。彼はプライベートな人間だからね。いい仕事してると思うよ。でも『サタデー・ナイト』の司会者みたいだ。エンターテイナーだよ」

ウィリアムスのことは「リスペクト」しているが、曲の制作を頼まれたとしても「ヴァイブが違うから絶対に断わる」そうだ。

Ako Suzuki, London
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