VMA、楽屋から報告

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先日に行われたMTVビデオ・ミュージック・アワード。ジェイムス・ブラントとナールズ・バークレイが複数の賞を受賞したが、Billboard.comなどが出演アーティストや受賞者の楽屋での発言を伝えている。まずは、大ヒット『In My Own Words』に続く作品を制作中のニーヨ、詳細は未定だが、制作作業について「4日前にスタートした」ともらした。

そして、リック・ロスがデビュー作『Port of Miami』に関し「全てを注いだ」とコメント。全米No.1となったことに「2年くらいかかったんだ。感動するはずさ」と自信をみせた。また、ニュー・ファウンド・グローリーが新作『Coming Home』のシングルカットについて“いい曲がたくさんあって困ってる”といった内容を発言。グループは来月に世界ツアーをスタートさせる。11月には来日公演を行なう予定だ。さらに、ジェシー・マッカートニーが2nd『Right Where You Wnat Me』について、前作『Beautiful Song』と比べ「成長した……ファンがどう思うか楽しみ」と話した。コラボはないが、今後の可能性を示唆している

受賞アーティストでは、最優秀ダンスビデオの栄誉に輝いたプッシーキャット・ドールズのニコール(Vo)が“気の合う”仲間たちと“驚き”のソロ・アルバムを制作しているという。

また、NY Post紙などによれば、最優秀ポップビデオを受賞した“新婚”のピンクが「ニック・ラシェイとニコール・リッチーから賞を受け取るなんて、皮肉ね。(でも)この皮肉には感謝するわ」とコメント。さらに、アクセル・ローズがガンズ・アンド・ローゼズの新作『Chinese Democracy』を年内にリリースすると“約束した”らしい。

T.Kimura
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