アーク・エネミー、メガデスと共演に感激

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現在、メガデスやラム・オブ・ゴッドらと米国ツアー中のアーク・エネミー。フロントウーマンのアンジェラ・ゴソウが、MySpaceに近況を伝えるメッセージを掲載した。北部の主要都市でコンサートを終えた彼女は、ファンとの出会いが「魂への純粋なエネルギー源」とし、作品を買ってコンサートに来てくれた観客に感謝している。また、先日行なわれた公演で、メガデスのデイヴ・ムスティン(Vo)とステージを共にし、その時の感動を語った。

「昨夜、「Peace Sells」('86年『Peace Sells...But Who's Buying?』)のコーラスでメガデスと共演した……花火を監視していたマネージャーから“ゴー”サインが出て、デイヴのもとへ走った。すると、突然、衝撃が来たのよ。わたしはデイヴ・ムスティンの隣にいる。「Peace Sells」を歌って、わたしの声も一緒に聞こえるって。この瞬間、絶対に心臓が爆発すると思ったわ。それに、脳みそもね。映像があるから、後でまた見ることができる。こんなこと、信じられないわ」とゴソウ。映像については「しばらくしたら、ウェブに載せようと思う」と話し、ムスティンとの共演にとても感激した様子だ。

彼女はまた、ステージ終了後にメガデスの楽屋で“楽しんだ”という。これを機に、次回の公演でも再びコーラスしたいと意気込んでいるらしい。

9/25・9/27はカナダでコンサートが行われる。

アーク・エネミーは来月に東京・大阪で開催の大型メタルフェス<LOUD PARK 06>に出演する。

一方、メガデスは同フェスのヘッドライナーを務める予定。新作『United Abominations』は発売延期になった。来日時には単独公演が予定されている。

T.Kimura
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