最新全米チャート:ファーギーほか、新登場が続々

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最新の全米チャートが発表された。Billboard.comによると、先週に続いてジャスティン・ティンバーレイクのソロ・アルバム『Future Sex / Love Sounds』が1位を獲得した。今週も20万枚以上を売り上げており、リリース2週目にしてプラチナに手が届きそうな勢いだ。ほかにも新作のチャート・インが多く、トップ10圏内に5作品、50位以内には15枚のニュー・アルバムが登場している、とビルボードが伝えている。

先ずはアメリカン・アイドル出身のクレイ・エイケンが2位に初登場。ティンバーレイクには及ばなかったが、新作『A Thousand Different Ways』が20万枚以上を売り上げた。そして、話題のファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)のソロ・アルバム『The Dutchess』が3位を獲得した。シングル「London Bridge」が現在、大ヒット中だ。

また、カントリー界からケニー・チェズニーの『LIVE: Live Those Songs Again』が4位に初登場したほか、ダイアナ・クラールの『From This Moment On』が7位に、チンギーの新作『Hoodstar』が8位に、それぞれ登場した。『From This Moment On』はカナダ・チャートでトップを獲得している。

トップ10圏外の注目作品として、ルーペ・フィアスコのデビュー作『Food & Liquor』(12位)とジェシー・マッカートニーの2nd『Right Where You Want Me』、そして『The Captain & The Kid』(18位)が、それぞれ20位以内に登場している。ルーペ・フィアスコは、銃撃事件が発生したため、ロンドンでのギグをキャンセルした。

他に特筆情報として、11月に来日予定のニュー・ファウンド・グローリーの『Coming Home』が24位を獲得している。

T.Kimura
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