DMXとジャ・ルールがついに長年の確執を解消

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長年の間、対立関係にあったDMXとジャ・ルールが和解したと、AllHipHop.comが報じている。

ジャ・ルールにラップ・スタイルを真似されたとして、DMXがジャ・ルールを攻撃したことによって始まった両者の確執だが、ジャ・ルールの所属するマーダー・インクを率いるアーヴ・ゴッティの仲介によって和解したことが明らかとなった。

DMXが語ったところによると、DMXの服役中にアーヴ・ゴッティが刑務所を訪れて両者の和解を提案。DMXはアーヴ・ゴッティへ「彼(ジャ・ルール)は俺の真似を止めなければならない」と伝えたものの、和解を受け入れたという。

関連ニュースとしては、9月30日にニューヨーク州ユニオンデールにて行なわれたコンサート<Back to School Jam 'O6>にてDMXが出演した際に、観客の女性が負傷するという事件が起きた。コンサート中でDMXがステージを中断したために、DMXの取り巻きと観客の間に騒動が起こり、取り巻きの一人が投げた椅子が29歳の女性の頭に命中。女性は怪我を負って、治療のために病院に運び込まれた。警察は現在、暴力事件として捜査している。

K.Omae, LA
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