マイ・ケミカル・ロマンス、ダークな新作で希望を

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マイ・ケミカル・ロマンスのフロントマン、ジェラルド・ウェイがダークな新作『The Black Parade』について語った。ウェイはニュー・アルバムはリスナーに希望を与えるはずだと確信している。

彼は『The Sun』紙の独占インタヴューでこう話した。「俺たち、破壊的で憂うつとか、ゴス・バンドっていう烙印を押されてるだろ。でも、そのどれも違う。俺たちは希望に満ちている。勇気を与えようとしてるんだ。みんな死を怖がってるけど、このアルバムで俺たちは死の幻想的な部分を取り上げた。それが真実なんだよ」。

彼は、祖母が亡くなったことにより死に直面したという。「死は、俺たちバンドがまともに直面したことなんだ。俺とマイキーのおばあちゃんが亡くなったとき、俺たちは死やその余波について考えさせられた。彼女は、バンドにとってものすごく重要な人だったからね。僕が歌い始めるきっかけとなっただけじゃない。バンドの最大の支援者だった」。

『The Black Parade』は10月23日リリース(日本盤12月6日)、1stシングル「Welcome To The Black Parade」が現在、2週連続でUKチャートのトップを飾っている彼らは、11月9日からUKツアーをスタートする。

Ako Suzuki, London
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