ケミストリー、平安神宮で9,000人を魅了

ツイート
10月27日、28日に平安神宮で開催された<京都文化祭典'06>にて、コンサートを行なったCHEMISTRY。2日間で9,000人(各日4,500人)を動員したこのコンサートは、チェロ、ピアノ、サックス、パーカッション、ギター、ベースという、平安神宮ならではのアコースティック編成で、アンコールを含め全13曲を披露した。選曲も平安神宮を意識して“月”という言葉が入った、森雪之丞氏の「月の舟」、1stアルバム収録曲「月夜」をピックアップ。そうした久しぶりに歌う楽曲も多い中、後半では、メンバーが声の出演もしているソニー・ピクチャーズ アニメーション第一弾『オープン・シーズン』のテーマ・ソングで、11月1日にリリースを控えた18枚目のシングル「遠影 feat. John Legend」を初披露。古都の夜に響く歌声に、のべ9,000人の観客が酔いしれた。

<京都文化祭典>は今年で2回目の開催で、昨年は森山直太朗と矢井田瞳が1夜ずつ出演。また、この企画以外では、藤井フミヤ、東京スカパラダイスオーケストラ、倉木麻衣などが平安神宮でライヴを行なっている。

CHEMISTRYは、初のベスト・アルバム『ALL THE BEST』を11月22日にリリースする。

★スーパーライヴ「CHEMISTRY in 平安神宮」は、以下の予定で放送されます。
12月2日(土)23:00-24:30 BS-2
12月15日(金) 21:00-22:30 Hi Vision

■オフィシャル・サイト http://www.chemistryclub.net
この記事をツイート

この記事の関連情報