R&B歌手のジェラルド・レバートが心臓発作で急死

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R&Bシンガーのジェラルド・レバートが40歳の若さで亡くなったと、Billboard.comが報じている。

約20年間にわたって活躍したR&Bシンガー、ジェラルド・レバートは先週、11月10日に地元クリーブランドにて心臓発作によって亡くなった。彼は今年7月に40歳を迎えたばかりであったという。

ジェラルド・レバートはソウル/R&Bグループ、オージェイズのリード・シンガー、エディ・レバートを父に持ち、3人組のR&Bグループ、レバートの一員としてとしてデビュー。ビルボードのR&Bチャート第1位に輝いたシングル曲「Casanova」などのヒットを放った。

その後、彼は1stアルバム『Private Line』でソロ・デビューを果たし、'04年にリリースされた最新作『Practice What You Preach』まで、通算8枚のソロ・アルバムをリリース。さらに父親であるエディ・レバートとのデュエット・アルバム『Father and Son』や、ジョニー・ギル、キース・スウェットとのユニット、LSGでも話題を呼んだ。

また、ソングライターとしても活躍していたジェラルド・レバートは、故バリー・ホワイトにとって最後のR&Bチャート1位となったヒット曲「Practice What You Preach」の共同作曲/プロデュースも手掛け、他にステファニー・ミルズ、テディ・ペンダグラス、ワイナンズなどとも共演を果たしている。

K.Omae, LA
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