フジテレビ系で木曜深夜に放送されているアニメ『働きマン』のイベント<『働きマン』ショーvol.1 Meets PUFFY×チャットモンチー>が、11月26日(日)、ユナイテッド・シネマ豊洲で行なわれた。招待客200人で満席となった会場は、主題歌「働く男」(発売中)を歌うPUFFYによるトークショーのほか、エンディング・テーマ「シャングリラ」(発売中)を歌うチャットモンチーによるスペシャル・ライヴで盛り上がった[大きな写真はこちら]。

もともと、原作者の安野モヨコ作品のファンだったというPUFFY。『働きマン』の魅力について訊かれると「設定にリアリティがあって、同じ職業についていない人でもわかりやすく、時代とともにあって、とてもいいと思う」(亜美)、「編集の仕事はしたことがないのですが、結構リアルなのではないかと想像できておもしろいですね」(由美)と回答。また、劇中に登場するさまざまな“働きマン”の悩みに関連して、PUFFYの二人にとっての仕事の辛さとは?との問には「つらい時はありますが、やりたいことに到達するまでがつらいのではと思いますが、あまり考えないようにしてますね。振り返ると、楽しいことの方が多い気がしますね」(由美)、「すべてはすきでやっていることにつながるので」(亜美)と前向きに語った。

また、PUFFYの二人は第7話で声優としても登場しており、アフレコをした際の証拠写真を見ながら、その時の様子を語った。お二人は何マンですか?という質問には、とまどいながらも、“働きマン”であり、“お姫様マン”でもあり、“長いものに巻かれたいマン”ですかね、と語り場内を沸かせた。

続いて行なわれたチャットモンチーのライヴは、11月15日にリリースされた新曲「シャングリラ」のPV映像から始まり、生の演奏へ。「小さなキラキラ」、「迷迷ひつじ」の3曲が演奏された。3人は「働きマン」について訊かれると、ドラムの高橋が「バッグに『働きマン』の原作コミックをいつも入れて読んでいる時、エンディングの話を頂いてものすごくうれしかった」とエピソードを披露。ヴォーカルの橋本、ベースの福岡もそれに同意し「今日、スクリーンに大きくプロモーション映像が映し出されたので、恥ずかしかったですが、うれしかったです」と感想を語った。