ニルヴァーナ、過去20年のトップソングに

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『Q』誌が創刊20年を記念して、過去20年間でのベストソングを決める投票を行なった。その結果、同誌のライターやスタッフらによって選ばれた最高の曲は、歴代のベスト・ビデオや歴代ベスト・ロックシングル、また、歴代ベスト・ギタートラックなどのリストでも上位に選ばれている史上の名曲、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」だった。

ABC NEWSなどが伝えたところによると、編集者は同曲に関して「ロック・ミュージックの分岐点」としているが、おそらくファンにとってはもはやは余計な説明はいらず、ベストソングだと「感じる」ことがトップとなった大きな要素でもあることだろう。リストには'86年から'06年までの間に発表されたヒットソングが挙げられている。上位10曲は次の通り。

1位 「Smells Like Teen Spirit」 ニルヴァーナ
2位 「Hey Ya!」 アウトキャスト
3位 「Sweet Child O' Mine」 ガンズ・アンド・ローゼズ
4位 「Unfinished Sympathy」 マッシヴ・アタック
5位 「One」 U2
6位 「Live Forever」 オアシス
7位 「Bitter Sweet Symphony」 ザ・ヴァーヴ
8位 「Common People」 パルプ
9位 「There She Goes」 ザ・ラーズ
10位 「Seven Nation Army」 ホワイト・ストライプス

ほかに、ブリトニー・スピアーズの大ヒット「Baby One More Time」が14位に、エミネムの“狂気のファン”を題材にした「Stan」が19位に、それぞれ選ばれた。今年のヒット曲ではナールズ・バークレイの「Crazy」(12位)とアークティック・モンキーズの「I Bet You Look Good On The Dancefloor」(20位)に選ばれている。

T.Kimura
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