ヴァン・ヘイレン、再結成の噂が現実に!?

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オリジナルメンバーのデビッド・リー・ロス(Vo)を迎えて再結成するとの“噂”が絶えないヴァン・ヘイレンだが、その“噂”がにわかに現実味を帯びてきた。

最新のGuitar World誌によると、エディ(G)がインタヴューの中でロスに“デイヴ、重いケツをあげて、歌えよ!こら!”とラヴコールを送り、“こちらの準備は万全、あとはデイヴしだい”といった内容を語った。また、バンドは来年夏のツアーを見込んでスタジオでの作業とリハーサルに取り組んでいるという。

liveDailyによれば、ロスが戻るとしても、すべてのメンバーがオリジナルというわけではなさそうで、ベーシストにはマイケル・アンソニーに代わって、エディの息子ウルフガング・ヴァン・ヘイレンが加入すると伝えれている。父親のエディはウルフガングについて“若々しい”エネルギーをバンドにもらたし、短期間の練習で“驚き”のプレイができるようになったとべた褒めだ。以前には“俺が音速なら、息子は光速”といったことを話し(参照:https://www.barks.jp/news/?id=1000028045)、息子のテクニカルな面での才能も見いだしている。

インタヴューによると、エディ自身も心身共に好調な様子で、関係者の話では、再結成は世界を震撼させるとし、特にウルフガングの加入によってバンド全体が活性化したと期待のコメントを発している。

ヴァン・ヘイレンは'04年にサミー・ヘイガー(Vo)が再加入し、ワールドツアーを行なったことがある。同年にはベスト盤『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)が発表されている。

T.Kimura
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