“のだめ効果”で活気付いている日本のクラシックシーン。ここにまたひとつ新星が登場した。しかもこのニューカマー、奏でる音はもちろんだが、鎖骨と口元に妙に惹かれてしまう。

まずはフォトアルバム(https://www.barks.jp/feature/?id=1000028939)の1枚目を見てほしい。彼女がBARKSのオススメするクラシック界の新星、松田理奈だ。この煌びやかな存在感もさることながら、やっぱり美しい鎖骨に目が行ってしまわないだろうか?

しかしながら、彼女の経歴は華々しい。3歳からヴァイオリンの英才教育を受け、2001年、第10回日本モーツァルト音楽コンクール最年少優勝。2004年の第73日本音楽コンクール第1位。さらにこれまで、ヤナーチェクフィルハーモニー室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などとも共演を果たす。現在は、NHK交響楽団ソロ・コンサートマスターの堀正文、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデに師事するなど、弱冠20歳ながら今後に大変期待が持てる逸材なのだ。もちろんインターネット上でもすでに話題になっており、演奏能力はもちろんのこと、先にあげた彼女の天賦の容姿から、“クラシック界のエロカワ”などと呼ばれ、“理奈ちゃんのヴァイオリンになりたい”人が続出しているのだ!

そんな彼女が先日、秋葉原のISHiMARU SOFT2でイベントを行なった。デビュー前から各地で高い評判を得ていた彼女なだけに、当日は150人近いファンが会場を埋めた。

会場の熱気が頂点に達する頃、黒に赤が透けるドレスに身を包んだ松田理奈が登場。ファンが一気に興奮状態へ陥る中、彼女はヴァイオリンを抱き「ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品より第1曲」と「パラディス:シチリアーノ」を披露した。会場に響く彼女の調べに、会場にいる誰もが身も心も奪われ、その才能を改めて再確認した。

トークセッションには、評論家の真嶋雄大が登場。「人前で話すことは苦手。ヴァイオリンを演奏している時が一番素の自分でいられる」と言う彼女と、デビューアルバム『Dolce Lina』についての話題を中心に盛り上がった。さらに、話は彼女の現在の生活、つまりドイツ・ニュルンベルグ音楽大学での学生生活についてにも及び、得意料理がフランス料理だという彼女の発言には、一同驚嘆! 当日のファンの中には“理奈ちゃんに料理を作ってもらいたい!”とか“むしろ俺を料理してほしい!”などと思った人もいたに違いない。イベントではそのほかにも数曲披露し、大盛況のうちに終了した。

彼女のデビューアルバム『Dolce Lina』の初回限定盤には、特典DVDが付属している。こちらの映像で見逃せないのは口元! 菊川怜を彷彿とさせる色っぽさは、まさにエロカワ。これならばファンが増殖し続けているのも頷けるところだ。さらに“絵画のよう”なヴァイオリンを構える姿に目を奪われてしまうことは間違いない! このアルバム、聴覚だけでなく視覚的にも我々を楽しませてくれるぞ!

以前は、“萌え萌え妹系”フルート奏者のyumiを紹介したBARKSだが、今回の松田理奈をはじめとして、クラシック界の注目株を今後も数多く取り上げていくので期待してほしい!
(特に世間のお兄さんやお父さんたち!!)

■クラシック界のエロカワ!! 松田理奈のフォトアルバムはこちら!
https://www.barks.jp/feature/?id=1000028939

■松田理奈のデビューアルバム『Dolce Lina』の情報はこちら!
https://www.barks.jp/cdreview/?id=2000413645

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