韓国デビューしたユンナ、国土交通省記念式典で日韓代表ライヴ

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2004年10月の日本デビュー以来、人気アニメの主題歌「ほうき星」や、映画『タッチ』の挿入歌などのスマッシュヒットで一躍注目を集めてきたユンナ。11月27日には母国・韓国でもデビューを果たした彼女が、21日、羽田空港のロビーで行なわれた国土交通省の式典に出席、ミニライヴを行なった。

この式典は、同日、韓国から日本に訪れる旅行者が年間200万人に達したことを記念したもので、国土交通・観光立国担当大臣や、韓国から訪日した200万人目の渡航者も招かれた中、両国で活躍するアーティストとしてのゲスト出演となった。

式典は、冬柴大臣の挨拶のあと、訪日200人目となった旅行者とその家族に感謝状と記念品の目録の贈呈が行なわれ、ユンナからは花束が手渡された。

ユンナは「今日はこんなすてきなイベントに呼んでいただき、うれしく思います」と挨拶。そしてミニライヴでは「この間韓国でデビューしました。これからは両方の国でがんばっていきたいので、みなさんよろしくお願いします」と語り、NHKで放送中(日本でのみ)の、韓国を舞台にした人気アニメ『少女チャングムの夢』のオープニングテーマ曲「今が大好き」(9月6日リリース)を披露。本来日本語歌詞の同曲を、韓国語と交互で歌うというスペシャル・ヴァージョンで熱唱し、日本と韓国を行き来して活躍する彼女ならではの、両国をより強くつなぐハートフルなライヴとなった。

ユンナは、2007年1月17日に8枚目のシングル「儚く強く」を日本でリリースする。また、韓国市場向けの訪日キャンペーン・キャラクターとしても活動することが決定している。

韓国では、今年の夏に日本での活躍ぶりがドキュメント番組『人間劇場』で放送されて以来のユンナ人気とのことで、WEBの各ポータルサイト検索ワードランキングで軒並み1位を記録しているという。

■オフィシャル・サイト http://www.younha.net
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