ラスカル・フラッツの年末年始

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日本デビューを飾った全米で大人気のラスカル・フラッツ。彼らにとって'06年は特に記念に残る年となったようだ。

NMCによると、ジョー・ドン・ルーニーは「過去7年間、素晴らしい思いをしたが、'06年は特別にすごかった」と振り返る。成功のコツについては、特に法則があるわけではなく、“ただ懸命に働いて良い曲をたくさん作るだけ”といった内容を淡々と語った。また、ゲーリー・レヴォックスは「良い曲であれば、誰が書いても勝つ」と自身たっぷりだ。

そんな彼らだが、'07年1月は、スタジオに戻りニュー・アルバムの制作に取り組むという。新作は'07年10月か11月にリリースが見込まれている。

ラスカル・フラッツは'06年11月にツアーを終了、74都市で公演し、観客動員数が100万人を突破した。また、米コンテンポラリー・ミュージック・アワードのほか、CMT、CMAといったカントリー音楽賞を受賞、さらに、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)の栄冠も手にしている(https://www.barks.jp/news/?id=1000028499)。

最新作は『Me And My Gang』。シングル「What Hurts The Most」が大ヒットした。

T.Kimura
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