『生協の白石さん 木漏れ日』発売記念 大特集

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いまやお笑い界の若手リーダーに成長しつつあるお笑いコンビ、アンガールズと、東京農工大学内の生協を舞台とした“ひとことカード”で話題となった“生協の白石さん”がコラボレーションを行い、なんとCDを作ってしまった。バンド名は“アンガールズと準国産”
ヴォーカルに山根、田中のアンガールズの二人、謎のプロデューサーH氏、ベースに白石さんの友人である浦邊康雄氏、そして“生協の白石さん”こと白石昌則氏。編曲/サウンドプロデュース&ディレクションを日本ブレイク工業「社歌」の作者でもあるmanzoが担当している。 このバンドがリリースした『木漏れ日』を様々な角度から動画で大特集!白石さんの胸キュンな歌詞、アンガールズのエネルギッシュなヴォーカル、そしてmanzoがリードした楽曲の完成度に痺れてほしい。

 

『生協の白石さん「木洩れ日」』
講談社 ISBN4-06-213770-4 発売中 \1,365(tax in)

 
 生協の白石さんが、さまざまな雑誌や新聞に掲載したやり取りをまとめた書籍に「木漏れ日」のCDが付いている。やり取りの内容は、白石さんらしくホノボノとしながらも的を得た答えが健在。そしてCDに収録された楽曲「木漏れ日」は、白石さん自らが作詞、作曲、そしてキーボードまでをも担当。アンガールズの熱唱と相まって、切なくも心温まる楽曲になっている。この楽曲を軽快なポップナンバーに仕上げたのはmanzo。ヘヴィメタル社歌「日本ブレイク工業」でお馴染みのアーティストだ。巻末の解説をアルフィーの高見沢俊彦が執筆しているのも注目。 


  





   
 
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