オアシスのリアム・ギャラガーが、バンドでの自分や兄ノエルの役割をサッカーで例えた。彼は“Man Of The Match(試合の最高貢献選手)”にあたるという。

リアムは『The Sun』紙にこう話している。「俺は、シャンパン持ったマン・オブ・ザ・マッチってとこだな。それはみんな、わかってんだろ。俺は、最後の最後でゴールを決めるってわけさ。ノエルはデフェンダーだ。後押しとなる奴さ。あいつが曲を作って、俺が決める」。

リアムはまた、さまざまなジャンルの音楽を好むのは、ガール・フレンドをたくさん持つようなものだと話した。「多くの奴が、いろんなジャンルの音楽を好きだって言ってるだろ。俺は違う。そんなの馬鹿げてる。彼女をたくさん持つようなもんだ。俺はロックンロール一筋だぜ」。

リアムは、オアシスをもっとビッグにしていきたいとも語った。「俺はオアシスをさらにデカクしたい。みんなが愛してくれるようなアルバムを作りたいんだ。特別なやつが、すぐそこで待ってる、そんな気がするぜ」。

Ako Suzuki, London