'06年 ヒップホップ/R&B事件簿 離婚編

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'06年は大物ヒップホップ/R&Bアーティストの離婚/破局が相次いだ年でもあった。

まず、最も大きな話題を呼んだのがエミネム。すでに一度離婚していた元妻、キンバリー・マザーズと1月に電撃的に再婚。しかし、その結婚生活は3ヶ月も持たず、4月には離婚申請を提出し、12月にようやく離婚が正式に成立した。

R&B界の大物カップルの離婚と言えば、ボビー・ブラウンとホイットニー・ヒューストン夫妻で、9月にホイットニー・ヒューストンが離婚の手続きを開始していることが明らかとなっている。現在のところまだ離婚は成立していないが、これまで家庭内暴力やドラッグ/アルコール依存など様々な問題を起こしてきた夫婦も遂に終焉の時を迎えることなる。

もう一つの大物カップルとしては、デフ・ジャム・レコードの創設者であり、現在もヒップホップ・シーンに強い影響力を持つラッセル・シモンズと妻、キモラ・リーの離婚も話題となった。2人は洋服ブランド、ファット・ファーム及びベイビー・ファットをそれぞれ経営しており、今後もビジネス・パートナーとしての関係は続けていくという。

最後にもう一つ。こちらは離婚ではないが、今年4月にバウ・ワウとシアラのカップルがすでに破局していたいたことが明らかとなった。これまで曲の中で共演するなどの熱々ぶりを見せていた2人であるが、バウ・ワウのニュー・アルバム『The Price Of Fame』では別れたシアラに対しての未練が綴られているという。

K.Omae, LA
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