The View、デビュー・アルバムを語る

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今年、最大の新人バンドともいわれるThe Viewが、間もなくリリースされるデビュー・アルバム『Hats Off To The Buskers』について語った。“大道芸人に敬意を払って”とのタイトルは収録曲のリリックから取ったものだが、“リバプールの大道芸人”といわれている自分たちにピッタリだったかもしれないという。

フロントマンのカイルは『The Sun』紙のインタヴューでこう話している。「アルバム・タイトルは、ニュー・シングル“Same Jeans”の歌詞から持ってきたんだ。それにオーエン・モリス(プロデューサー)と初めて会ったとき、“君たち、大道芸人みたいだ”って言われたんだよ。俺たち、リバプール出身じゃないのに何故か“リバプールの大道芸人”っていうレッテルも貼られてるしな。髪型のせいかもしれない!」

デビュー・アルバム発売以前にロンドンのアストリアをソールド・アウトするなど、昨年のアークティック・モンキーズと同じ軌跡をたどる彼らだが、冷静な目で周りの騒ぎを捉えているようだ。「みんなが俺たちのことを話題にしてるのは知ってる。でも俺らは気にしちゃいないよ。流れに身を任せるだけだ。たとえ台風の目の中にいるんだとしても」

The Viewのデビュー・アルバム『Hats Off To The Buskers』は、1月22日にリリースされる(日本発売2月7日)。

Ako Suzuki, London
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