バレンタインデーを歌った曲といえば、どの世代でも浮かぶメロディーは、やっぱり“バレンタインデーキッス~♪”だろう。この「バレンタイン・キッス」が、2007年、復活する。ヴォーカルはもちろん、国生さゆりだ。

国生本人のセルフカヴァーとして発表された「バレンタイン・キッス 2007」。原曲の持つアメリカン・ポップスのテイストを生かし、21世紀のサウンドとして甦らせた。もちろんすべて再レコーディングされており、新しさと懐かしさが入り混じった楽曲に仕上がっている。また、同楽曲は楽曲は、青春演劇ユニット、pures(ピュアーズ)の第2回公演「バレンタイン・キッス」の主題歌としても採用され、国生さゆり本人も日替わりゲストとして同公演に出演するとのこと。

なお「バレンタイン・キッス 2007」は配信限定でのみ入手可能。CD化は行なわれない予定だ。配信はすでに行なわれており、レコード会社直営♪サウンドほかで手に入れることができるぞ(レコード会社直営♪サウンドでは「バレンタイン特集」も開催。恋する女の子への応援ソングが他にもいっぱいだぞ)! また、ミュージックビデオでは、本人が着ぐるみを着て踊っている。こちらも「レコード会社直営♪ムービー」にて配信中だ。

「バレンタイン・キッス」は今から21年前の1986年2月1日に彼女がリリースした楽曲。当時彼女は伝説的アイドルグループであり、その後のモーニング娘。(https://www.barks.jp/news/?id=1000028066)やAKB48(https://www.barks.jp/news/?id=1000028582)といった女性アイドルグループにも多大の影響を与えた、あの“おニャン子クラブ”の中心的存在だったこともあり、大ヒットを記録。秋元康が作詞した同曲は、バレンタインデーの定番ソングとして、その地位を確立した。

バレンタインデーを前にしたすべての女の子への応援歌として、そして“かつて女の子だった”方々には、セピア色に染まった瞬間を思い出させてくれる曲として、ぜひもう一度耳にしてほしい。


■レコード会社直営♪サウンドへのQRコードはこちら!


■レコード会社直営♪ムービーへのQRコードはこちら!