毎年恒例スペシャMVAのノミネート曲が決定!

twitterツイート
3月17日(土)、日本武道館で開催される<SPACE SHOWER Music Video Awards 07>の全16部門のノミネート楽曲が決定した。これは、ミュージック・ビデオに関わるアーティスト&クリエイターに敬意を表し、2006年にリリースされたすべての邦楽楽曲のミュージック・ビデオから優秀な作品を選ぶもので、毎年冬の恒例となっている音楽と映像の祭典だ。

気になるノミネート作品は、ロック部門ではRIZEの「ピンクスパイダー」やストレイテナーの「Melodic Storm」など、ポップ部門ではaikoの「雲は白 リンゴは赤」や絢香の「三日月」、木村カエラの「Magic Music」など。男性アーティスト部門ではKREVAの「Have a nice day!」、甲本ヒロトの「真夏のストレート」、浅井健一の「WAY」などが挙がり、女性アーティスト部門はAIの「I Wanna Know」や、夫である紀里谷和明氏がビデオを手がけた宇多田ヒカルの「Keep Tryin'」など、各部門5作品ずつがノミネートされている。

ユニークなところでは、ドラマチックなビデオ作品に送られる「ストーリー部門」。こちらにはケツメイシの「男女6人夏物語」や、ORANGE RANGEの「SAYONARA」、昨年大ブレイクした湘南乃風の「純恋歌」がノミネート。

また、「コラボレーション部門」では、勝手にしやがれ+オダギリジョー、リップスライムとくるり、そしてPUSHIMやRHYMESTER、HOME MADE家族などヒップホップ+レゲエ・アーティストたちによる「I Say Yeah!」がノミネートされている。

各部門のベスト作品に選ばれるのはどれなのか? また、全16部門を通じて年間最優秀作品となる「BEST VIDEO OF THE YEAR」に選ばれる作品は? オフィシャル・サイトでは当日の観覧応募受付も開始。

60万通を超える応募があったという昨年は、「JOY」が年間最優秀作品に輝いたYUKIをはじめ、平井堅やASIAN KUNG-FU GENERATIONら12組のアーティストが日本武道館での授賞式に登場した。今年も争奪戦は必至!

Y.Kajihara
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス