リンゴ・スター、オアシスの栄誉を称える

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ブリット・アワーズで功労賞を受賞するオアシスだが、彼らの敬愛するビートルズのリンゴ・スターがそのプレゼンターを務めることが明らかになった。ジョニー・デップがこの役を引き受けたとの報道もあったが、映画撮影とのスケジュールが調整できず、辞退せざるをえなかったそうだ。

関係者によると、この配役にオアシス、とくにノエル・ギャラガーは大喜びしているという。リンゴ・スターの息子ザックがドラムに参加しているものの、ノエルはリンゴ本人にまだ会ったことがない、「何かがおかしい」と不満を口にしていた。

また、ビートルズは'77年のブリット・アワーズで初めて功労賞を受賞したバンドでもあり、一部では“今年のマジカル・モーメント”といわれている。昨年のブリットでアルバム『Don't Believe The Truth』がノミネートされず怒っていたというノエルは、主催者に「誰か“スゴイ”人物がアワードを受け渡すなら、功労賞を貰ってやってもいい」と言ったと噂されている。リンゴ・スターなら文句はないだろう。

今年のブリット・アワーズは2月14日に開催される。オアシスのほかエイミー・ワインハウス、シザー・シスターズ、ザ・キラーズ、テイク・ザット、レッド・ホット・チリ・ペッパーズがパフォーマンス。オアシスがアワーズを締めくくる。

Ako Suzuki, London
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