フォクシー・ブラウン、レストランに出禁をくらう

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フォクシー・ブラウンがブルックリンのレストランに出入り禁止を言い渡されたと、New York Post紙が報じている。

ニューヨーク・ブルックリンの人気レストラン、Junior's Restraurantのオーナーによると、フォクシー・ブラウンは度々このレストランの代金を踏み倒しており、3月2日夜に未払いであった食事代53ドル(約6,000円)の支払いにやってきたフォクシー・ブラウンの取り巻きに対して、二度と店に来ないよう伝えた。さらにフォクシー・ブラウンは同じ週の火曜日に200ドル(約24,000円)、そしてまた別の週にも代金を支払わなかったという。

また、マネージャーはフォクシー・ブラウンがレストランの従業員に対して無作法な態度をとっていたことも、締め出しの理由であったと述べている。フォクシー・ブラウンが常に従業員達を罵るために、誰もウェイターとしてテーブルに付きたがらない状況で、着ていたジャケットに自ら飲み物をこぼしたフォクシー・ブラウンが、店に対してクリーニング代を要求したこともあったという。

既に報じられている通り、現在執行猶予中のフォクシー・ブラウンは次に執行猶予違反を犯した場合に懲役刑となる可能性が高い。今回の件も単なる出入り禁止で済んで良かったものの、もし訴えられていたらタダでは済まなかっただろう。

K.Omae, LA
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