サンディ・トム、念願のパンク・ロッカーに

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「I Wish I Was A Punk Rocker」がUKのみならず、アイルランド、オーストラリアでNo.1に輝いたサンディ・トムが、“パンクの女王”ヴィヴィアン・ウェストウッドのショウでモデルを務めることになった。

4月にスコットランド出身の俳優ショーン・コネリーが、同地で誕生したタータン・チェックをテーマにしたイベント<Dressed To Kilt>をニューヨークで開くが、この中でタータンを使用したヴィヴィアンのニュー・コレクションやヴィクトリア・シークレットの下着が発表される。

スコットランド出身のサンディはキャットウォークを歩くだけでなく、特別にデザインされたタータン柄のギターとともにヒット曲「I Wish I Was A Punk Rocker」をパフォーマンスするという。

大好きなヴィヴィアンから個人的に依頼があったというサンディは、イベントをとても楽しみにしているという。彼女は「ヴィヴィアン・ウエストウッドのタータンのドレスを着て、タータンのギターをプレイするのよ。民族衣装を着てスコットランドの代表として参加できるのは嬉しいわ」と話している。特別仕様のギターは、この後オークションに出品されるという。

UKでNo.1を獲得した彼女のデビュー・アルバム『Smile...It Confuses People』が、4月11日に日本でリリースされる。「I Wish I Was A Punk Rocker」はオーストラリアで10週連続でトップをキープ。昨年、同国で最も売れたシングルとなった。

Ako Suzuki, London
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