ブリトニー、リハビリ施設でネットショッピング

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ブリトニー・スピアーズがリハビリ施設に入所して2週間が過ぎたが、この間、彼女はアルコール依存症克服のグループセラピーに出席するために何度か外出し、元気そうな姿が目撃されている。また、施設にいながらネットショッピングを楽しんだりもしているらしい。ロサンゼルスのブティックIntuitionの従業員によると、ブリトニーは同店のウェブサイトで、洋服やサングラスや帽子など、総額30万円以上を注文し、その後アシスタントが品物を引き取りに来たという。

施設内での様子については、他にも様々な憶測記事がメディアを賑わせていて、禁止されている携帯電話を使用したり、勝手に外出したりして顰蹙をかっているなどとも報じられている。また、彼女自身は産後ストレスによる鬱症と思い込んでいて、アルコールや薬物依存症の治療は必要ないと感じているため、リハビリを強いる家族やマネージャーに腹を立てているとも。

そんなブリトニーをサポートしようという気持ちの表われなのか、元夫ケヴィン・フェダーラインは最近、ブリトニーにならって頭を丸刈りにしたそうだ。英タブロイド紙によると、ケヴィンは友人たちに「彼女をまだ愛している」と語ったとか。

ブリトニーの丸刈りは、もう1人、意外な人物からも絶賛されている。パンク・ロック・バンド、ゴシップのベス・ディットーだ。「丸刈りにしたブリトニーはレズビアンの男役みたい。気に入ったわ。彼女と結婚したいけど、イギリスじゃないとだめね」とレズビアンのロッカーはブリトニーにラヴコールを送っている。

Eugene Fields
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