ゴシップのべス「おばあちゃんみたい」

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ザ・ゴシップのシンガー、べス・ディットーは“ワイルド”なキャラだと見られがちだが、実は、プライベートでは“おばあちゃんのような”生活を送っているそうだ。ケーキ作りやガーデニングが趣味らしい。

そして「ドラッグにだけは近づかない」が信念だという彼女。『Guardian』紙のインタヴューでこう話している。「わたしの信念は、ドラッグにだけは近づくなってことよ。だから、わたしがワイルドでクレイジーなロック・スターだっていう考えはナンセンスよ。実際、その逆なんだから。パフォーマンスしてるとき以外のわたしのライフ・スタイルって、おばあちゃんみたいなのよ。ケーキ焼くのとか大好きだし、寒くなる前に花を植えつける時間はあるかしらって心配してんのよ」

ディットーにとって、ドラッグは少しもかっこいいものではないし、創造力を刺激するものでもないという。「ドラッグがクールだなんて思ってないわ。ドラッグのせいで創造力や人生をメチャクチャにした人をたくさん見てきたもの。わたしは、そんな風になりたくないわ」

ディットーの話題からちょっと脱線してしまうが、スリムなケイト・モスをデザイナーに選んだことでTopshopに文句を言っていたディットー。いよいよ解禁となったそのケイト・モス・コレクションは、火曜日(5月1日)の朝4時半(!)にオンライン販売がスタートし、7時までにはトップやドレスなど主要商品のほとんどが売り切れてしまったという。

Ako Suzuki, London
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