往年の名曲「リンダリンダ」が復活!! 歌うのは…マリ姐さん!?

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ザ・ブルーハーツの名曲「リンダリンダ」が、5月16日、復活する。しかもこの曲を今回歌うのは、“マリ姐さん”こと夏木マリ。

今回のカヴァーについては「いい歌はいつだっていい」という信念のもとに歌ったという。また、姐さん曰く「(「リンダリンダ」は)姐さんからの説教ソング」だそうだ。

カヴァーというと、オリジナルに思い入れのあるファンにとっては、時に受け入れがたいものがあるのは事実。しかし今回の夏木マリの「リンダリンダ」。彼女と彼女のバンド、GIBIER du MARI(ジビエ・ド・マリ / 斎藤ノブらが参加)による同曲の解釈ということで、オリジナルの泥臭さはないものの、マリ姐さんのソウルやパッションが伝わってくる、おしゃれでパワフルな1曲に仕上がっている。これはこれで「リンダリンダ」の別の一面を見ることができるので、なかなか興味深い作品だ。昔、ブルーハーツに熱狂した人たちも、ぜひ今回の夏木マリヴァージョンの「リンダリンダ」を聴いて昔を懐かしむもよし、オリジナルと聞き比べてみるのも面白いかもしれない。

ちなみにBARKSでは、マリ姐さんからのコメント映像も公開している。年を重ねてもカッコいいマリ姐さん、ぜひご覧あれ。

しかしながら、BARKSでは何気に今、熟女ブームが来ている。先週まで、BARKSのTOPページを飾っていたのは “カメ悦子”。カメのきぐるみを着た奈美悦子が音楽情報サイトのTOPに鎮座している姿は、ユーザーに強いインパクトを与えたはず(まだ見たことがないという人はこちら!)。そして今週ピックアップしたのは夏木マリ。

来週は…? ということで、来週以降の予定は未定なのだが、夏木マリの「リンダリンダ」とともに、あっ、と驚く人がいきなり登場するBARKSのサイトにも注目してほしい。


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