18歳のピート、オアシスを語る映像が見つかる

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若きピート・ドハーティが、街頭インタヴューでオアシスについて語る映像が見つかった。ピートはこのとき18歳。少年の面影を残した、かわいらしい(?)姿を見せている。

この映像は、10年前オアシスの3rdアルバム『Be Here Now』がリリースされたとき、MTVがレコード・ショップの前に並ぶ若者たちをインタヴューしたもの。Youtubeで“Pete Doherty”“Oasis”を検索すると出てくる。

「オアシスを一文であらわすと?」と尋ねられたピートは、クロワッサンをほおばりながら「ウンベルト・エコー(イタリアの哲学者)だね。いつもそう思ってる。ノエルは詩人、リアムはタウン・クライヤー(町の触れ役)。2人の組み合わせはパーフェクトだ」と答えた。さらに「ひと言でまとめると?」と訊かれると、なぜか「トラウザーズ(ズボン)」と発言。このコメントにプレゼンターは大ウケ、「君、最高だね」と返した。

初々しいピートの姿を見たヴューアーからは、「かわいい!」「やっぱりドラッグは止めるべきだ」などの声が上がっている。

また一瞬、画面の左端に鼻先だけ登場する人物がいるが、これはカール・バラーなのではないかといわれている。

Ako Suzuki, London
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