パリス・ヒルトン「もうバカはやめる」と獄中宣言 !?

ポスト
6月7日に一旦は釈放されたものの、翌8日に再び収監が決まったパリス・ヒルトンは、ロサンゼルスのダウンタウンにあるTwin Towers Correctional Facilityの医療棟で6日間をすごした後、13日夜に当初収監されていたリンウッドのCentury Regional Detention Facilityに戻された。健康状態は安定しており、「もうバカはやめる」と反省の言葉も述べているらしい。

再収監が決まった翌日、パリスは上訴しない意向を表明し、「刑務所で過ごすのは、今までで一番辛い経験です。ここ数日間、私は過去をじっくりと振り返り、今回の経験から厳しいけれど大切なことを学びました。ファンからの手紙もゆっくり読みました。皆さんの応援をとても有難く思っています。これからもぜひ手紙を送ってください」とのメッセージを発表した。

10日には2人までの面会が許され、妹のニッキー・ヒルトンと、元カレのスタヴロス・ニアルコスが初めての面会者として拘置所を訪れた。ニッキーは、オレンジ色の囚人服を着たパリスとガラス越しに話すという状況にショックを受けたという。また同日、パリスは著名なTVキャスター、バーバラ・ウォールターズに電話していたことがわかった。バーバラは11日に放送された番組の中で、「パリスは疲れているようだったけれど、自分が何を言っているかはちゃんと自覚していた」と話し、彼女の発言を次のように紹介した。

「私はすっかり別人になったような気がします。以前はバカなふりをしていたけど、もうそれが可愛いく見える年でもありません。これからは行動を変えたいと思います。神様が私に新しいチャンスをくれたのですから」

パリスはまた、チャリティ活動にも興味を示し、乳がんや多発性硬化症の患者を助ける活動をしたり、病気の子供のための施設を開きたいとも語ったそうだ。

12日にはパリスの両親が初めて面会に訪れ、13日夜には「健康状態が安定した」として、Twin Towers Correctional FacilityからCentury Regional Detention Facilityに移送された。ここでも当面は個室の病室に収監され、様子を見て元の監房に戻される見込みだという。パリスは総計23日間の刑期を務めた後、25日に晴れて釈放される予定だ。

Eugene Fields
この記事をポスト

この記事の関連情報