Kimeruが8月8日にリリースするニューシングル「君じゃなきゃダメなんだ」。

都 啓一(SOPHIA)が作曲・プロデュースを行なったこの作品。実は、都の妻であり、90年代に一世を風靡したヴォーカリスト久宝留理子が作詞を担当していることが、本人のブログより明らかになった。

彼女のブログによると、作詞のところにクレジットされているペンネームのLuka(=留歌)とは、彼女の娘の名前の候補だったとのこと。

そんな注目の楽曲「君じゃなきゃダメなんだ」は、浮遊感あるシンセサウンドとギターのディストーションが効いたポップ・ロック。Kimeruの清涼感ある声と男の恋心を綴った歌詞が力強くもあり、そして少し切なくもある。

「男」「薄情」といった楽曲と、“女・矢沢永吉”を思わせるようなロックスタイルで我々にインパクトを与えた久宝留理子。1ファンとして彼女自身の復活も待ち遠しいところだ。

夏の日差しが眩しくなるこの季節、「早くしてよ」という彼女の曲を学生時代の淡い想い出とともに思い出す20代後半~30代の方々は、この機会に彼女の作品にもう一度触れてみてはいかがだろうか。


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■ 久宝留理子の情報はこちらから!(オフィシャルサイト「DROPS」&ブログも)
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