OLIVIAのライヴでパリは燃えているか!?

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昨年4月より今年3月末までの約1年間、矢沢あい原作のアニメ『NANA –ナナ-』のアニメ版歌唱キャストを務めたOLIVIA。彼女がパリでライヴを行なった。

フランス・パリでのステージに至ったきっかけは、土屋アンナの時と同様にアニメ『NANA-ナナ-』。数多くのmade in Japanアニメが海外で高い評価を受けているのは周知の事実だが、『NANA-ナナ-』もそんなアニメの1つとして海外での人気も高く、続々と海外版の放送がスタート。フランスでも昨年12月から既に放送が始まっていた。

彼女のヨーロッパデビューは7月4日。現地レーベルWasabi Recordから『OLIVIA inspi’REIRA(TRAPNEST) DELUXE EDITION』と『The Lost Lolli』の2タイトルがEU圏43カ国でリリースされ、2日後の7月6日には、ニコール・キッドマン主演の映画でも有名なMOULIN ROUGE(ムーラン・ルージュ)内にあるライヴハウス “La Loco” にてワンマンライブ<OLIVIA LIVE in PARIS>を開催した。“La Loco” は、THE BEATLESやDAVID BOWIEもライヴを演ったという名門ライヴハウスとのこと。もちろんこのライヴハウスでのパフォーマンスは日本人初となる。

ライヴはNIN(ナイン インチ ネイルズ)等を手がけたチームが制作し、フランス国内だけでなく、イギリスやドイツからもファンが集まった。

以下、レーベルから現地レポートが到着したので簡単に紹介しよう。


この日のOLIVIAは、アバンギャルドな黒のトップスとスカートに、和を意識した帯をしめ、裸足で登場。 OLIVIA inspi’REIRA(TRAPNEST)として、『NANA』の為に書き下ろした楽曲を始め、OLIVIAとしてのオリジナル楽曲や、初の披露となる新曲を含め計16曲を歌唱した。

MCではフランス語で“こんにちは、OLIVIAです。パリはすごくステキな所!!今日この場に居れる事をすごく幸せに思っています!”と挨拶。ライヴのところどころにフランスで流行しているジョークを交え、訪れた約1000人のファンを湧かせた。

また、滞在中には、テレビ・雑誌・ラジオ・WEBなどメディアの取材も多数受け、フランス内で人気を誇る2大ロック専門雑誌「ROCK ONE」「HARD ROCK MAGAZINE」の取材など、テレビ・雑誌・ラジオ・Web媒体の取材も精力的にこなした。


なお、BARKSでは今回のパリでのライヴ写真をフォトアルバムでまとめたので、こちらもチェックしてほしい。


■ パリでのライヴの様子はフォトアルバムで!
https://www.barks.jp/feature/?id=1000032811

■ OLIVIAの情報はこちらから!
https://www.barks.jp/artist/?id=52004975
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