詩月カオリ、「Shining stars bless☆」インタビュー その2

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詩月カオリ インタビュー

I've Sound:北海道が誇る音楽集団I've 1ヶ月連続特集

■インタヴュー

──ビデオではギターも弾いていますが、ギターはいつ頃からやっているんですか?

詩月カオリ:2年くらい前からアコースティックギターを習ってるんです。ボイストレーニングの先生に、楽器ができると歌も変わってくるから、と薦められて、ギターかピアノかどちらかを選ぶことになったんです。ピアノは小さいとき習っていたし、ギターに以前から憧れがあったので、ギターを選びました。今は簡単な弾き語りならできるようになってきました。ギターは好きなんで、もっともっと弾けるようになりたいですね。

──曲や歌詞はどんなときにどうやって作っているんですか?

詩月カオリ:曲はまだそんなに作っていないんですけど、ふとメロディが浮かんだら譜面に書いておいたりしてます。歌詞については、今の段階では自分の思いを日記みたいに綴っておくという感じ。だからあまり詩っぽくないんですけど、歌詞を書くときにそこからイメージを引っ張り出したりしています。

──これまで数多くの楽曲に参加してきましたが、もっとも印象深いのはどれ?

詩月カオリ:私の場合、いつもかわいらしい感じの曲をいただくことが多いんです。だから逆に、そうじゃない曲は歌い慣れていないぶん頑張って歌おうと思うし、印象も深くなりますね。I'veのアルバムの収録曲でいうと、裏声を使った「SWAY」なんかがそうです。あと、「Do you know the magic?」は、武道館のライヴでも歌わせてもらった曲なんですけど、そのとき会場と一緒に楽しめた曲なので印象に残ってます。

──ライヴは今後も増えていくと思いますが、ライヴは好きですか?

詩月カオリ:はい! 楽しいから大好きです。武道館は私にとって初めてのライヴだったんで、すごく緊張したんですけど、舞台に上がったらお客さんの顔が見えて、安心して歌うことができました。もうお客さんがすごく盛り上げてくれるんで力をもらったし、ホントに一体になって楽しめました。今後はライヴでも、たとえばギターを弾くとか、私の違った面を出していければと思いますね。

──Love Planet FiveではI'veの他のシンガーたちと共演していますね。他の方からなにか影響を受けることはありますか?

詩月カオリ:先輩たちはみんなメジャーに出てる方たちだし、撮影してても一緒に歌ってても、みんなすごいなあと思います。とくに表現力ですね。私は緊張しちゃってあまりうまく表現できなかったと思うんですけど、表現のしかたにしても、表情にしても、先輩たちを見るのはすごく勉強になります。

──今後はどんな歌を歌っていきたいですか?

詩月カオリ:色々な歌を歌いたいですね。ゴスペルをやっていたときはソプラノだったんで、そういう裏声を使うような感じがホントは得意だし、カッコいい感じの歌を少年ぽく歌うことにも憧れるし、癒し系の歌も歌ってみたい。色々違った歌い方で自分を表現していきたいです。

 

text by 田澤 仁

 

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──I'veの好きなところはどこですか?

詩月カオリ:人が好きですね、ここにいる人たちが。温かいし、すごく居心地がよくて、自然体の自分でいられるんで、すごく好きな場所です。

──I'veに参加してよかったと思うのはどんなところ?

詩月カオリ:音楽に深くかかわることができるようになったことですね。音楽はもともと好きだったけど、I'veに入っていなかったらここまで深く接することはなかったかもしれないと思います。私にとってI'veは、色々な経験をさせてもらえて、成長させてもらえる場所です。

 

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●詩月カオリへの質問
 歌う事とはあなたにとってどんな事ですか。

詩月カオリ:私にとって歌う事とは、“生きること”です。それくらい大切な事ですね。
以前かなりショックな事があった時に、声が出づらくなりまして、それはもう本当に苦しかったです。
このまま声が出なくなってしまったらどうしよう…と、真剣に悩んだ時期もありました。
でも、そのお陰で私は本当に歌う事が大好きなんだなって気づかされましたし、また声が出せるようになってからは、歌に対する思いももっと強いモノになりましたので、今考えると良い経験をさせて貰ったのかなぁと思います。
一つの事を大切にしていたら、失ってしまう事もたくさんあって悲しい思いもしてしまうのですが…。でも、また新しい出会いや、色んな経験も与えて頂けて、多くの喜びや楽しさも味わう事ができるのかなぁと思っています。これからも、歌う事を大切にして、チャレンジして行きたいですね!

●I'veサウンドへの感想
 皆さんの声が素晴らしいと思います

するりん さん

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