イアン・カーティスの映画、サントラの詳細が明らかに

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元ジョイ・ディヴィジョンのシンガー、イアン・カーティスのバイオグラフィ映画『Control』のサントラの詳細が明らかになった。ジョイ・ディヴィジョン、およびその後身であるニュー・オーダーのトラックのほか、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、デヴィッド・ボウイ、セックス・ピストルズらの曲、そしてザ・キラーズによるカヴァーなどが収録されているそうだ。

映画全体の音楽監修を務めたニュー・オーダーは、特別に「Exit」「Hypnosis」「Get Out」のインストゥルメンタル・トラックをレコーディングしている。

『Control』のトラック・リストは以下の通り。

ニュー・オーダー「Exit」
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド「What Goes On」
ザ・キラーズ「Shadowplay」
バズコックス「Boredom」(ライヴ)
ジョイ・ディヴィジョン「Dead Souls」
スーパーシスター「She Was Naked」
イギー・ポップ「Sister Midnight」
ジョイ・ディヴィジョン「Love Will Tear Us Apart」
セックス・ピストルズ「Problems」(ライヴ)
ニュー・オーダー「Hypnosis」
デヴィッド・ボウイ「Drive-In Saturday」
ジョン・クーパー・クラーク「Evidently Chickentown」
ロキシー・ミュージック「2HB」
ジョイ・ディヴィジョン「Transmission」(キャスト・ヴァージョン)
クラフトワーク「Autobahn」
ジョイ・ディヴィジョン「Atmosphere」
デヴィッド・ボウイ「Warszawa」
ニュー・オーダー「Get Out」

カンヌ映画祭(Director's Fortnight部門)で大喝采を浴びた『Control』は、10月5日より英国で公開される。サウンドトラックは、それに先立ち10月1日にリリースされる。

Ako Suzuki, London
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