KREVA、「ビコーズ」PVを元にした小説にアクセス殺到

ポスト
現在バークスでも展開中の「ビコーズ」PV。ご覧のとおりドラマ仕立てとなっているこのPV、フルサイズでは何と9分半を超えるボリュームのストーリーになっている。楽曲ともよくマッチした印象的なPVになっているが、それもそのはず、実はこのPVの脚本を手掛けたのは、ドラマ「QUIZ」「赤い~」シリーズなどでお馴染みの脚本家、関えり香。

しかも、PVの脚本を執筆しただけにとどまらず「曲の世界をさらにお楽しみいただくために」と、なんと小説まで書き下ろしてしまった。この小説を“ケータイ小説”として8月30日に発表したところ、わずか2日間でなんと1万を超えるアクセスが殺到するという事態に。

楽曲に登場する「月」が象徴的に描かれたこの作品、KREVAは「僕のことを知っているけど、CDを持っていないという人に、ドラマ(PV)を見てもらって、曲を気にしてもらえたら」とコメントしている。

小説は現在、ケータイサイト「フォレストページ」にて掲載中です。PVを観て、KREVAからのメッセージを観て、そして小説も読んで、『よろしくお願いします』発売までの数日を過ごしましょう。

この記事をポスト

この記事の関連情報