両親譲りの才能! 井上陽水の娘が歌手デビュー!!

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井上陽水と石川セリを両親に持つシンガー、依布サラサ(イフ・サラサ)が、12月5日にキューンレコードからシングル「カリキュラム」でデビューする。

彼女がデビューに至った経緯は、今年の春に行なわれたソニー・ミュージックの新人オーデションに、匿名で作品(詞)を応募したことから始まる。そのオリジナリティ溢れる世界観とユニークな言葉選びのセンスがスタッフの目に留まり、スタッフが彼女のペンネーム(作家名)を検索したところ、井上陽水の娘であることが発覚。陽水と親しいスタッフが陽水に連絡をとったところ、娘本人が本当に送ったとの確認がとれ、至急、ソニー・ミュージックのスタッフが彼女と面談。マネージメントにソニー・ミュージックアーティスツ、レーベルはキューンレコードが契約することに。このとき、キューンレコードは彼女の作詞の才能のみで契約を決めたのだという。

その後、2008年春のデビューをめざし、作品づくり、プリプロ作業が行なわれてきたが、スタッフが提出したデモ音源がこの10月から放送されるテレビアニメ『もやしもん』(フジテレビほかで放送)のオープニング・テーマに抜擢されたことから、急遽12月にシングルをリリースし、デビューを果たすことになった。

現在、韓国の人気グループ、SS501への歌詞提供をはじめ、キャプテンストライダムとも共作中。そして、プロューサーにニール&イライザの松田岳二を迎えた、来年リリース予定の1stアルバムの楽曲を制作中とのこと。

■オフィシャル・サイト http://www.nagai-neko.com/
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