マドンナ、ブロック・パーティーに会おうとヘッドロック

ツイート
7月に行なわれた<Live Earth>の会場で、マドンナはブロック・パーティーの楽屋に入ることが許されず怒りを爆発させたそうだ。ちょっと信じがたいことではあるが、バンドのツアー・マネージャーはマドンナのことをよく知らず、警備員に彼女を楽屋から追い出すよう命じたという。

さらにスゴイのは、警備員はマドンナにヘッドロックをかましたらしい。マドンナは彼らに“殺してやる”と応酬したそうだ。

dotmusicによると、フロントマンのケリー・オケレケはことの経緯をこう明かしている。「俺たちのツアー・マネージャーは、ポップ・カルチャーについてよく知らないんだ。で、彼女が入ってきたとき警備員を呼んだ。警備員は彼女を引きずり出したよ。ヘッドロックで。ほんとにシュールな場面だった。みんな、シーンとしちゃったよ」

「マドンナが悪態ついて、殺してやるって叫んでるのが聞こえた。彼女、ほんとにタフだったよ。ほらピラティスやってるだろ、ヘッドロックなんかいとも簡単にほどいてた」

マドンナ、当時48歳。身体を鍛えてると思わぬところで役に立つようだ。

Ako Suzuki, London
この記事をツイート

この記事の関連情報