ジョイ・ディヴィジョン、再結成を断わった理由

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ジョイ・ディヴィジョンのフロントマン、イアン・カーティスの人生を描いた映画『Control』が世界各地で上映され始めたが、生存するメンバーはアメリカのプレミアで再結成パフォーマンスをして欲しいと依頼されたそうだ。それを断わった理由がイカしてる。

ベースのピーター・フックは、こう話している。「アメリカの配給会社の誰かが電話してきて、9月25日にNYでやるプレミアでジョイ・ディヴィジョンがプレイできないかって訊いてきたんだ。俺はこう答えたよ。“そうだな、最後に聞いたところでは、リード・シンガーは死んだって話だった。でも、何か状況が変わったか訊いてみるよ”」

『Control』は木曜日(10月5日)から英国でも上映される。写真家として、またU2やデペッシュ・モードのミュージック・ビデオを手がけたことでも有名なアントン・コルビン初の長編映画は、これまでに3つのフィルム・フェスティヴァルで合計6つの賞を獲得している。

ジョイ・ディヴィジョン関連ニュースとして、彼らは水曜日(10月3日)にロンドンで開かれた<Diesel:U:Music Awards>でアイコン・アワーズを受賞した。

Ako Suzuki, London
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