秦基博、大阪で2000人フリー・ライヴ実施

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2007年を代表する新人男性シンガーソングライターとして、各方面から圧倒的な支持と高い評価を獲得している秦基博が、2007年10月7日、1stアルバム『コントラスト』発売を記念したフリー・ライヴを大阪で行なった。

ブレイクのきっかけといわれるほど、デビュー時より盛り上がりを見せていたのが、ここ大阪で、今回の開催場所として選ばれた湊町リバープレイス(大阪市浪速区)には2000人以上が集まり、単独のフリー・ライヴとしてはデビュー以来最大の規模となった。

弾き語りでの圧倒的なパフォーマンスを武器に、デビュー以来多数のフリー・ライヴに出演し実際に人前で歌うことで多くのファンを獲得してきた秦基博だが、6月のシングル「鱗」は他のエリアに先駆けてデイリーチャート4位を記録。9/11心斎橋クラブクアトロで行なわれた初のワンマンLIVEは3分でチケットが完売という状況下にあり、当日も優先観覧エリアへの入場整理券を求めて、早朝4時半から会場につめかけるファンも多数いたようだ。

今回のフリー・ライヴも弾き語りスタイルで、「鱗」「青い蝶」「シンクロ」などのシングルを中心に、すべてアルバム『コントラスト』から全5曲を演奏、約30分のパフォーマンスを見せてくれた。

「デビューしてまだ一年もたっていないのにこんなにたくさんの人が集まってくれて、嬉しいという言葉ででは言い表せないくらい感動しています。これからも皆さんの日常に自然に溶け込んでいくような歌を歌って行きたいです。」と純朴な人柄を偲ばせる挨拶とともに、“唯一無二”の声で歌い上げバラード曲のパフォーマンスでは涙を流す女性ファンも多数見受けられた。

コンパクトながらも素晴らしいライヴに加え、このライブ当日に、最新シングル「青い蝶」が地元FM局・FM802の「OSAKAN HOT100」にて遂に1位を獲得というニュースも飛び込み、思い出深き素晴らしい一日ともなったようだ。

秦基博、大阪で2000人フリー・ライヴ実施 ~写真編~
https://www.barks.jp/feature/?id=1000034718


アルバム『コントラスト』がロングセールス状態に突入しつつある今後の秦基博は、全国でプロモーション稼動を続けながら待望の全国ツアーへ突入していく。是非一度、生の歌声に触れてみて欲しい。秦ファンをはばからず自認する業界ファンが非常に多いのも、彼の魅力とポテンシャルの高さを端的に表すバロメーターだが、その意味がきっと一発でわかるはずだ。

<秦基博 1st LIVE TOUR-CONTRAST->

2007年11月24日(土)仙台MACANA
2007年11月26日(月)札幌ペニーレーン24
2007年11月28日(水)広島クラブクアトロ
2007年12月3日(月)名古屋クラブクアトロ
2007年12月5日(水)大阪なんばHatch
2007年12月8日(土)福岡DRUM LOGOS
2007年12月11日(火)東京SHIBUYA―AX
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